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ゴルフスイング

ゴルフスイング!左肘、左手(左手首)の使い方は?左脇の締め方とは?左肩の動きは?

投稿日:2017年3月22日 更新日:

ゴルフスイングには、重要な体のパーツに

左肘、左手(左手首)、左脇、左肩が挙げられます。

ゴルフスイングでコントロール要素の高い

左側のパーツは重要です。

左肘、左手(左手首)はどう使うのか?

左脇、左肩の動きは

その辺について書いて参ります!

最後までお付き合いください!

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ゴルフスイング!左肘の使い方とは?

 

ゴルフスイングで右側はパワーの源

左側はコントロールするパーツが揃っています。

ゴルフにおいてボールをコントロールする事は

非常に重要になります。

いくら飛んでも、右へ左へ行ってしまうのでは

ゴルフになりません。

だから左側が担う重要性は非常に高いです。

その中で左肘はどんな使い方をするのかみて行きましょう!

アドレス時の左肘!

アドレスでは、右肘と同じように、

腕を上から降ろしてきて胸を挟みます。

これで脇は締まります。

手の平を上に向けた状態で下してきて

手のひらだけ「クルッ」っとひっくり返し

グリップします。

アドレスの左肘は伸びています

伸びていれば良いです。

力はいりません。

テークバック時の左肘!

テークバックでの左肘は伸びた状態をキープします。

【テークバック】についてこちらの記事で詳しく解説しています。

ゴルフスイング!テークバックの始動や仕方は?手首の動きは?腕のローテ―ションって?

この時、左肘が曲がってしまうと小さなスイングになってしまい

飛距離に影響します。

また曲がってしまうと

左腕の『張り』が無くなり手でクラブを上げてしまい

肩が回っていないトップになってしまいます。

肩を回し左肘はしっかり伸ばした

張りのある形を取りたいですね。

ただここで注意する事は、伸ばそうとするあまり

力を入れてはいけません。

ピン』と張る事が大事。

難しいですね!力を入れずに伸ばす・・・

でもコツがあります

それは、コックのところで書いたのですが

左手小指側を地面に押しつけるようにします。

【コック】についてこちらの記事で詳しく解説しています。

ゴルフスイング 手首の使い方とは?正しくコックを使うと飛距離はアップする?コックの入れるタイミングはいつ?

さらに!

右手人差し指で引っかけ右肘をたたんでいくと

自然と左肘は伸びてテークバックできます!

やって見て下さい!同時にコックも入りやすいですよ。

トップ~インパクト~フォロースルーでの左肘は?

トップ~フォロースルーまで同じです。

アドレスの状態をキープしてくさい!

ここまで、左肘は伸ばし、それをキープする事

これが大事ですね。

途中で緩んでしまうと、ブレが生じてきますので

ブレてしまうと、ボールをコントロール出来ません。

しっかり、コントロールする為に左肘は伸ばしましょう

フィニッシュでの左肘は?

ようやく左肘をたたむ時が来ます。

それがフィニッシュ!

切り返しからローテーションされた

腕はインパクトを終えたクラブに

引っ張られながら更に回って行きます。

【ローテション・インパクト】についてこちらの記事で詳しく解説しています。

ゴルフスイングのインパクト瞬間の形は?アームローテーションとの関係は?

最大限まで伸びた左肘は、

こっから綺麗にたたまれなければいけません

ここがポイント、フォローで左肘は下を向き

そのままクラブの勢いを利用して

左肘は曲がって行きます。

ここで!

左肘を外に逃がさないことをお勧めします。

(このようになっていればOK!)

左肘を中に入れながらたたみます

(肘が常に下を向いている状態を作ってください!)

既に、ボールが当たった後ですが

フィニッシュの修め方を間違ってしまうと

スライスやフックの原因になります

ゴルフスイング!左手(左手首)使い方は?

アドレス時の左手(左手首)は?

フックグリップをお勧めしていますので

右手親指がゴルフクラブの右斜めあたりを抑えます。

【グリップ】についてこちらの記事で詳しく解説しています。

ゴルフスイングでグリップは重要?正しく握るチェックポイントはこれだ!

左手首には少し角度を付けておきます。

アドレス時に手を『だらん』と垂らしたところで

グリップするので、シャフトと腕とのを繋ぐ手(手首)

には自然と角度が付いています。

【アドレス】についてこちらの記事で詳しく解説しています。

ゴルフスイングの作り方!アドレス(構え方)の超重要チェックポイント!初心者、100切り向け!

テークバック~トップ時の左手(左手首)は?

アドレスで出来た角度を保ちながら、

手を真っすぐ後方に上げていきます!

真っすぐインサイドでもアウトサイドでもなく

真っすぐ後方へあげて行って下さい。

クラブを上げて行き、丁度腕が地面と平行になる時点までに

左手首は90度親指側に折ります。

アドレス時から徐々に曲げていきます。

そのままトップまで形をキープします。

ダウンスイングでの左手(左手首)の使い方は?

最も重要なところです!

そう『前倒しする』『クラブを立てる』ところです!

【前倒し『クラブを立てる』】についてこちらの記事で詳しく解説しています。

ゴルフスイング!前倒しの(クラブを立てる)コツやタイミングとは?

切り返しの時点で、左手を前倒すわけですね

左手小指を中心に旋回させます

この時、私は、左手小指を真下に押し込む感じにします。

そうすると、クラブが立ってきますので

このままインパクトへ

アドレスで出来た左手首の角度は変えないように

心がけます。(実際は徐々に解けていきます)

インパクトでの左手(左手首)は?

アドレスの再現?に近い状態ではありますね。

アドレス時よりもハンドファーストになっており

(ハンドファーストは意識しない!)

インパクトでは、意識して何かする事は出来ないので

その前の段階でしっかり前倒しておいてください。

フォロースルー~フィニッシュでの左手(左手首)は?

フォローでは完全に左手首は伸びその直後

再び手首が親指側に折れていきます。

そしてそのままフィニッシュまで折れたままです。

ゴルフスイング!左脇の締め方は?左肩の動きは?

アドレス時の左脇、左肩は?

アドレスで左脇は先ほども書いたように

腕を上げ胸を挟むように下ろせば、締まります。

アドレス時の左肩は目標方向にしっかり向けるようにしてください!

よく、ボールを飛ばしたい目標(ターゲット)を

体を起こして見てしまうと左肩が開いていきます。

しっかり目標方向に向けるよう、

目標(ターゲット)を見る時は、アドレスの姿勢で

顔だけを目標に向けましょう!

テークバック~トップでの左脇、左肩は?

左脇は常に締めておいてください!

特に力は入れません。

締まっていればOK。

テークバックでの左肩はとても重要!

私は左肩を背骨を中心にして回していきます。

左肩で手をまっすぐ後方に上げていきます。

シャフトが地面と水平になったところぐらいで

腕がローテーションしてインサイドに

上がって行くわけですね。

ここが結構難しいです。

後方に鏡を置いてクラブが上がって行くのを確認して下さい。

肩で真っすぐ後方に上げ(手が右足前を通過する位まで)

ローテーションしてインサイドに上がって行く形を

体に染み込ませて、意識しないで出来るようになって下さい!

スイングプレーンにしっかり載せる事が大事です!

左肩は90度回し顎の下まで持ってきます。

そして、そのままトップへ。

トップでは左脇は腕のローテーションにより開きます。

しかし左胸と左腕内側は密着しています。

ダウンスイング~インパクト~フォローでの左脇、左肩は?

ダウンスイングからインパクト、フォローまで

左脇は常に締まっています。

ここで左脇が開いてしまう方が結構いらっしゃいます。

右肩が下がったりして、フォローでアウトサイドに

押し出したりすると左脇は開いてしまいます。

しっかり締めておいてください!

そして左肩ですが、ダウンスイングから

左肩を動かそうとしないでください!!

ここ重要です。

飛距離を出そうとするなら

「左肩を早く回転すれば、

ヘッドスピードは上がるから飛距離は出るでしょ?」

答えは「ノー」です。

左肩を早く回そうとするのは止めましょう!

左肩を回転(ターン)させようとしないでください!

もし肩を回そうとすると、クラブヘッドは遅れて来て

振り遅れてしまいます。

振り遅れると良いことは全くなく

フェースは開きスライスの原因になったり

開いたフェースを手で戻そうとして

ヘッドスピ―ドが落ちてしまいます。

飛距離が出ない代わりに右へ左へ曲がります。

では!

どうするのか?

トップで出来た捻転した肩(上体)は

そのままの状態を保つ事を意識します。

切り返しは、下半身でスタートさせて

それに引っ張られる形で肩が回ります。

ですので、肩を回そうとしてはいけないのです!

ここポイントです!

もう一度言います!

肩を回そうとしないでください!

早く回そうとすればするほど、球は乱れ飛距離は落ちます。

インパクト以降は左上に上がって行きますが

切り返し以降、意識して動かす必要はありません。

フィニッシュでの左脇、左肩は?

左脇は最後の最後でクラブを修める為に

開きますが、意識して開けようとはしないで下さい。

フィニッシュは良いスイングをした結果みたいなもので

形作ろうとするものでもないです。

切り返し以降、左肩を意識して動かす必要はないです。

流れに任せて、フィニッシュへ。

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まとめ

左の動きは非常に重要で、正しく動けば

飛んで曲がらない球が打てるようになります。

まずはゆっくり振って、体に馴染ませて

徐々に早くしていきましょう

・誰よりも早く100を切り、よく耳にする『90台のゴルフの楽しさ』を経験し、気付くともう80台に・・・同僚や後輩に圧倒的な差を付け「どうやってそんなに早く上達したの?」と言われたいなら!

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それでは最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

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